【私の不妊治療(1)】子供なんてすぐできると思ってた

私は2008年、34歳で結婚をしました。

すぐにでも子供が欲しいと思っていましたが、まさか自分が不妊症だとは夢にも思わず。
いつかできるだろうと高をくくり、仕事中心の毎日を送っていました。
私の講座を受講して下さる方たちと話していると、「私もそう思っていました!」と盛り上がることがあります。
これって”不妊あるある”なのかもしれません。

私の場合は、主人に「子供がほしい!早くほしい!」と言っていました。うざい妻だったと思います(笑)。
主人は「うーん」と、欲しいのか欲しくないのかなんとも鈍い反応。

ある日、「子供欲しいと思う?」と主人に聞くと、「子供がいない人生を考えたことがない」と回答。
なんじゃそれ? それって欲しいと捉えていいの?とイラつきましたが、ケンカをするのは好きではないので、ぐっと我慢。
「ふーん」と言って終わりにしました。

自分の中ではタイミングをはかっているつもりでした(今思うと、ほんと、いい加減なタイミング法でしたが)。

でも、毎月毎月生理がくる。

半年くらいたち、生理になると自然に涙が出るようになりました。

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