妊活&妊娠中、カレーには”らっきょう”をつけて!

初夏の手仕事のひとつ、らっきょう漬け。私は面倒くさがりやなので、”手仕事”とは無縁でした。
せっかちなので、漬けて待つということができません…。
でも母が高齢になり、こういう昔ながらのものを教えてもらう時間も限られてきたと感じること数年。スーパーに行っては、売られているらっきょうを横目で見ながら通り過ぎること数年…、でも、ようやく人生初めて、らっきょうを漬けました!
で、らっきょうといえば甘酢漬け。そしてカレーには付き物ですよね。
ただ、今どきのカフェなどのカレーにはらっきょうは付いていないことも多々ありますが、ぜひらっきょうを食べてもらいたい理由があります。
それは、らっきょうが食物繊維の宝庫だから。
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があって、簡単にいえば、水溶性食物繊維は腸を健康にします。
そして不溶性食物繊維は良い便を作ってくれるという違いがあります。
なのでどちらの食物繊維もとりたいのですが、水溶性の食物繊維は効率よくとれる食材が多くなく、なかなかとりにくいのです。
しかも水溶性食物繊維は食後の血糖の上昇にブレーキをかけてくれるという、妊活と妊娠中に直結するメリットもあるので、効率よくとりたいのです。
で、もうおわかりの通り、そんな水溶性食物繊維が多く含まれているのが、らっきょうです!
らっきょうは脇役的存在ですが、多くの食物繊維(水溶性も不溶性も)が含まれるのです。
一度に食べる量は少量ではありますが、カレーを食べるときは昔ながらの食べ方で、らっきょうの甘酢漬けをトッピングすることをおすすめします。
ちなみに、CoCo壱番屋とかゴーゴーカレーとか、外食でもらっきょうのトッピングを追加することができます。

そしてもし、ご家庭でらっきょうを漬けていらっしゃる方がいらしたら、絶対に漬け汁も活用してください。ドレッシングとかに。
なぜなら、水溶性食物繊維は水に溶けるので、かなりの量が漬け汁に流れ出ています。もったいないので、捨てちゃだめですよ~。
夏はカレーが合う季節ですし、ぜひ夏はカレーにらっきょうをトッピングして召し上がってくださいね!

 

葉酸サプリmiteteのメディアにて、私の妊活インタビュー記事”授かり体質になる決め手は「食」!“が掲載中