【妊活&妊娠中のおやつ】ポップコーンは、実は健康食材!? チョコレートポップコーン

映画館のおともといえば、ポップコーン。
ご家庭ではあまり食べることがないのでは?

でも、映画館だけにとどめておくのはもったないくらい、ポップコーンには栄養があるんですよ。
バレンタイン間近ということで、ポップコーンを使ったお手軽おやつレシピもご紹介します。

ポップコーンの食物繊維量は、レタスの9倍!

 

便秘予防や腸活に欠かせないのが食物繊維。
食物繊維が多い食材というと、まず最初になにが思い浮かびますか? ごぼう? レタス? さつまいも?

たしかにこれらの食べ物には食物繊維が多く含まれますが、それよりも多く含まれるのが、実はポップコーンなのです。

 

<食物繊維量(100g中)>

ポップコーン 9.3g
ごぼう 5.7g
焼き芋 3.5g
レタス 1.1g

ポップコーンには、ごぼうの1.5倍以上、焼き芋の2.5倍以上、そしてレタスの約9倍という食物繊維が含まれます。
ポップコーンは全粒穀物。つまり、玄米のように皮も丸ごと食べるということで、栄養価が高くなるのです。

 

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ポップコーンVSトウモロコシ

ポップコーンはトウモロコシから作られていますので、「じゃあ、トウモロコシでもこんなに食物繊維がとれるの?」と思われるかもしれませんが、それは当てはまりません。
なぜなら、トウモロコシにはスイートコーン種、ポップコーン種などの種類があり、一般的なトウモロコシはスイートコーン種で、ポップコーンはポップコーン種という違いがあります。

この違いが食物繊維量にも関係しており、ポップコーンが9.3gに対して、トウモロコシは3.0g(100g中)となっています。
ただし、一般的なトウモロコシも皮ごといただくので、食物繊維量は多いといえます。

 

ほうれん草よりも鉄分が多い!

 

さらに嬉しいのが、鉄分も豊富だということ。鉄分の多い食材としてほうれん草がありますが、100g中ほうれん草は2.0mgに対してポップコーンは2倍以上の4.3㎎も含まれます。

鉄分は女性はとくに不足しやすい栄養素です。また妊娠中にいたっては必要量が大幅に増加しますので、きちんと意識しなければいけません。

なので、ポップコーンはおやつで鉄分がとりやすいというのが大きなメリットです。

 

【妊活おやつ】チョコレートポップコーンのレシピ

 

ポップコーンをそのまま塩味で食べるのではちょっと物足りない…という場合は、チョコレートをからめてみては?
妊活中であれば、砂糖量が少ないカカオ70%以上のチョコを使うのがおすすめです。

チョコレートを溶かしてからめるだけなので、とっても簡単!
ココアはなければまぶさなくても大丈夫ですが、まぶしたほうがチョコが手にくっつきにくくなります。

ちなみに私はこちらを使って作っています。

■材料(作りやすい分量)
ポップコーン 30g
チョコレート 1枚(50g)
ココア(無糖) 適量

 

■作り方
1.チョコレートを湯煎で溶かす。
2.ポップコーンを混ぜ合わせる。
3.ココアをまぶす。