【妊活のコツ】妊活中にクロワッサンが食べたくなったら

妊活するにあたって、動物性脂肪はとりすぎないほうがいいといわれています。

なぜなら、ドロドロ血や血管をかたくする原因になるからです。
卵巣や子宮の血管がかたくなったり、血液がサラサラじゃなくなったら…妊娠しにくいイメージが容易に沸きますよね?

なのでなるべくとりすぎないほうがいいのですが、クロワッサンっておいしいですよね~。
私は好きです、クロワッサン!
妊活中もときどき食べていました。

でも、、、かなしいかな、クロワッサンは動物性脂肪(バター)のかたまりです。
カロリーの半分以上は油で占められているのです。
人間でいえば、体脂肪50%というかんじ…。

ということで、食べ方を工夫していました。

まずは野菜を一緒に食べる、です。
野菜の抗酸化作用で、血管が傷つけられるのを防ぐのです。
なので、サラダを食べる。

そして、、、油は油で制する!

動物性脂肪はオメガ3脂肪酸で制するのです。

動物性脂肪にドロドロ血や血管をかたくする作用があるのに対し、オメガ3脂肪酸という油は、その反対の作用があります。
つまり、サラサラ血や血管をしなやかにする作用があるのです。

なので、サラダにはオメガ3脂肪酸が豊富なクルミをトッピングする、またはドレッシングをアマニ油やえごま油を使う、など。
オメガ3脂肪酸ではないですが、ドレッシングはオリーブ油でもいいです。トッピングはアボカドでもいいです。似たような働きがあるので。

今日は冷蔵庫にあるものたくさん入れて、サラダを作りました!
アボカドも入っているし、クルミも。ドレッシングはオリーブ油です。

ちなみに、動物性脂肪はとっちゃダメではありません。あくまでとりすぎが良くないので、そこはご安心を。

有名なパン屋さんて、クロワッサンが人気のところが多いじゃないですか。
だから好きな方もたくさんいらっしゃるんじゃないかなーと思い、こんなコツを書いてみました。
あくまで家で食べる場合ですけど。よろしければ参考に♪

2,3月の日程はコチラ♪ 妊娠するための食生活 >>>「授かるごはん」講座コチラ

—–

スポンサーリンク