炊飯器調理でハイナンチーハン(海南鶏飯)

今月は、炊飯器調理に挑戦していました~。
まず最初に作ったのが、豚の角煮。
何回か試して、やわらかーい角煮を作れるように。
そしてチャーシューもおいしく作れるようになりました。やった!
でも、、うちの炊飯器は加熱(炊飯)が終わると自動的にストップはしてくれず、水分がある限り永遠に炊いちゃうタイプ。
一番最初に試したときは、ほったらかしでいいと思い、買い物に行ってしまったら、ほぼ水分なしで「えー!」という状態でした…。
だから、ほったらかし調理とまではいかないけど、うちの炊飯器のクセはわかったので、コツはつかんだ気がします。

というわけで、角煮やチャーシューのレシピは書けないのですが、、、
夏の定番、ハイナンチーハン(海南鶏飯/ハイナンチキンライス)ならお米と一緒に作るので、炊飯器が自動的に止まる、ということで、この作り方を簡単に書いておきます。
炊飯器で加熱すると、鶏肉がやわらかく仕上がるのでおすすめです。
1.米2合を水分少なめで水加減する(鶏から出汁がでるので)。
2.鶏もも肉1枚に塩をまぶし、1に入れる。生姜の薄切りも臭みけしのために2-3枚入れる。
3.普通に炊飯する。
これで、おいしい鳥だしを吸収したごはんと、やわらかチキンが完成します。
タレは、これで。
醤油 大さじ1.5
ごま油 大さじ1/2
水 大さじ1
豆板醤 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
おろし生姜 少々
で、付け合わせは、キュウリの薄切りとトマト、パクチーが定番です。
妊活的には、パクチー、いいですよ!
パクチーには鉄分やビタミンCが豊富に含まれます。
そしてあの独特な清涼感のある香りには、抗ストレス作用があります。
パクチーがお好きな方は、このレシピに限らず、この夏、パクチーをたくさんふりかけて召し上がるといいです!

栄養監修「生殖専門医と妊活栄養士が導く 授かるための2人の生活術」(講談社)

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