【ピタッと着床レシピ】妊活なら「赤」を!赤パプリカのきんぴら

パプリカは妊活ビタミンを豊富に含んでいます。
とくにおすすめは、パプリカ(赤ピーマンでもOK)。
それ以外にも、妊活では、赤い食材はおすすめです。
たとえば、トマトやにんじん、鮭やエビ、まぐろ、キムチなどなど。

「おいしそう!」と思うことで、消化がよくなる

赤い食材が少しでも献立の中にあると、視覚的にもきれいで楽しめますよね。
この、「きれい!おいしそう!」と思うことも食べるときには大切だってご存知ですか?
実は、そう感じることで、胃腸などの消化器官の働きが活発になるんです。
つまり、消化吸収がよくなるので、栄養が体の中に取り込まれやすくなるのです。
私はよく、赤い食べ物がメニューにないときは、キムチをつけます。キムチなら、器に盛るだけで一品完成するし、キムチが加わるだけで、食卓が一気にきれいに見えるから。
で、本題に戻り、「パプリカってサラダ以外にどうやって食べればいいかわからないんです」というご質問を受けたので、こんな和風の副菜はどうかなと。
きんぴらです。
洋風のイメージがあるパプリカですが、それ自体はくせがないので、和風でもおいしくいただけます。ごはんのお供にもなりますよ!
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【ピタッと着床レシピ】赤パプリカのきんぴら

切って炒めて…で、5-6分でできます! 簡単です!
■材料(作りやすい分量)
赤パプリカ 1個
A醤油、みりん 各小さじ2
A和風だし(顆粒) 少々
ごま油 適量
おこのみで、ごま 適量
■作り方
1.赤パプリカを細切りにする。
2.ごま油を熱したフライパンで1を炒め、Aを加えて汁気がほとんどなくなるまで炒め合わせる。おこのみで、ごまをからめる。

栄養監修「生殖専門医と妊活栄養士が導く 授かるための2人の生活術」(講談社)