最近読んでよかった本「ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる」

私、ごはん作りはきらいな方ではないですが、毎日のように食事を作っていると、年に何度か嫌気が差してきます。
そんなときはもちろんバンバン外食や中食も取り入れますが、それでも気持ちが戻らないときは、料理番組をみたり料理教室に行ってみたり料理本をみたりします。

そうすると、「あ、これ最近作ってなかったな。久しぶりに作ってみよう」とか「●●と●●を混ぜる、こんな視点があるんだ!」など色々と刺激を受け、またキッチンに立とうと思えるように。

今回私の気持ちを立て直してくれたのが、この「ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる」です。

ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる

著者は、クックパッドを立ち上げた小竹貴子さん。現在はクックパッドの編集担当本部長をされています。
この方は日本で一番クックパッドのレシピを見ていると自負されていて、これらのレシピをいいとこどりして自分の中に落とし込んだ料理のコツやレシピを紹介しているのが、この本になります。

「ドレッシングは油と酢を1:1で混ぜればできる」とか「白ワインを使えばそれだけでおいしくなる」とか「肉でも魚でも調味料は1:1:1で大丈夫」「スパイスは●●と○○を揃えれば外食レベル」などなど、簡単に家ごはんがおいしく、しかも見栄えもよく作れるヒントがたくさん載っていて、テンションが上がりました。

とりあえずサラダにハーブを入れてみたり(普段は買わないディルを購入)、切らしていたバルサミコ酢を買ってドレッシングを作ったり。


ブームのときには作っていなかった塩豚を作ってみたり。
久しぶりにニンジンラぺを作ってみたり。

と、先週から俄然やる気がでて楽しく料理に取り組めています。

人の体は食べたものでできています。だから妊活でも食生活を意識してほしいと思います。
でもそのためには、料理や食生活を楽しむことができないと、バランスの良い食生活は実現できませんよね。

もし今私のようにお料理が嫌になっていらっしゃる方がいらしたら、またお料理に苦手意識がある方は、この本はやる気をアップさせてくれるはず。おすすめですよ!