【卵胞すくすくレシピ】牡蠣が苦手でも大丈夫!牡蠣のオムレツ

いつも、亜鉛は生殖ミネラル、つまりは妊活ミネラルとお伝えしています。ご夫婦ともに必要な成分だ、と。

そして、その亜鉛がすべての食材の中で一番含まれているのは、牡蠣ですと。なので、牡蠣が嫌いじゃなければ、この時期せっせと食べましょうねと申してます。

 

我が家では、私は牡蠣好き、主人は牡蠣が苦手です。嫌いじゃなくて、食べられるけど、強いて食べたいとは思わないという主人。

なので私はもっぱら外食で牡蠣を食べていたのですが、この前牡蠣をいただき、どうしようかと悩んだ末、牡蠣を刻んでオムレツの具にしたところ、「これはおいしい!」と主人がパクパク食べたのです。

牡蠣のオムレツ

私は自分用のおかずにしようかと思ってたのに、食べられてしまいました、いや、食べてくれました(笑) ただ卵に刻んだ牡蠣を入れただけなのに、旨味がすごく、卵をしっかり焼くと牡蠣独特のニュルっとした感もほぼなし。私としては、「牡蠣だけでこんなにうまみがつくんだ!」と、ただのオムレツですが、かなり気に入りました。

 

牡蠣は、飲酒のマイナスを補う!

 

たとえば妊活では、女性は「妊活によくないから」とお酒を控えめにされている方が多いです。でも、男性はそうでないケースが多いよう。

 

アルコールをとると、その分解などに多くの栄養素が使われます。また、尿と一緒に排出されてしまったりも。ということで、お酒を飲むと、けっこう栄養が失われてしまうのです。

その点、牡蠣は亜鉛だけでなく”海のミルク”といわれるほど、牛乳並みのさまざまな成分が含まれる栄養食材。

アルコール代謝に必要なマグネシウムやビタミンB群などをバランスよく含み、かつ、肝臓の機能をアップするタウリンも豊富に含まれます。

 

つまり、ご主人(もちろん奥様も)のおつまみに牡蠣を合わせるというのは、飲酒時の体ケアにも良いということになります。

今回ご紹介するオムレツだけでなく、牡蠣フライや牡蠣シチュウ、市販品の缶つま(缶詰のおつまみ)などでもOK。ぜひ普段の食生活に牡蠣を取り入れてみてください。

 

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【卵胞すくすくレシピ】牡蠣のオムレツ

 

私は面倒くさがり屋なので、調理中に頻繁に手を洗うのがおっくう。そこで、私の必須アイテムが100円ショップのビニール手袋。

牛乳パックを開いたものをまな板代わりにし、手袋をして牡蠣を触れば、手もまな板も汚れません(牛乳パックまな板は捨てちゃうので)。ご参考まで。

 

■材料(2人分)

卵 3個
牡蠣 3個
塩 少々
オリーブ油 適量

 

■作り方

1.牡蠣はくさみをとるためにボールに入れ、片栗粉少々(分量外)、水を適量入れ、混ぜる。水がグレーになったら、水で流して水気を切る。
2.1を1㎝角くらいに細かく刻み、溶き卵、塩と混ぜ合わせる。
3.オリーブ油を熱したフライパンに流し入れ、牡蠣にちゃんと火が通るよう、両面をしっかりと焼く。
※ノロウイルスの食中毒予防のため、作り方2で塩を入れたとき、味見をしないでください。塩は少々入れておき、もし完成品を召し上がって味が薄かったらケチャップ等をかけてください。