腸活で子宮も整う!?イタリアンきんぴら!

以前は子宮内は無菌だと考えられていましたが、近年、子宮内にも細菌がいるということが分かってきました。

そして、腸内細菌の状態や腸の健康状態が子宮の菌にも影響を与えている可能性がある(つまり、着床にも影響する)ということが言われはじめています。

 

なので、妊活では腸活も取り入れたほうがいいと思います。

で、腸活におすすめな食材のひとつが、食物繊維の中でも水溶性の食物繊維を効率よくとれるごぼう。

ごぼうのきんぴらは定番料理ですが、これをバルサミコ酢を使ってちょっと洋風に。

酢を使うことで血糖値にもよいですし、おすすめの妊活レシピです。

 

むかーしよく通っていたイタリアンのシェフからこのきんぴらの作り方を聞きました。

そのレシピはバルサミコ酢がもっと効いていてパンチがあるかんじだったのですが、私好みの落ち着いた酸味にしています。

 

■材料(作りやすい分量)
ごぼう 1/2本
A醤油、バルサミコ酢、水 各小さじ1
Aコンソメ 少々
オリーブ油 適量
おこのみで、パセリ 適量

 

■作り方

1.ごぼうはななめ薄切りにする。
2.オリーブ油を熱したフライパンで1を炒めたら火を止め(調味料の跳ね防止)、Aの調味料を入れて汁気がほとんどなくなるまで炒め合わせる。
3.お好みで刻んだパセリをふる。