【私の不妊治療(番外編)】子どもをもって、今思うこと

娘が4歳になりました。
月並みですが、あっという間です。
3歳になってからは驚くほど語彙が増え、今じゃほぼ対等に話せるようになりました。
私が具合が悪いときはふとんをかけてくれたり、「いつもご飯作ってくれてありがとう」と言ってくれたり、思いやる心も芽生えました。
人間の成長スピードの早さに驚くとともに、愛おしいとはこういうことをいうのかと、ことある場面で感じるのもこの一年でした。
今まで生きてきて、愛おしいと感じるのは初めての感情です。
そして、生きていてくれるだけで感謝があふれてきます。
いつもいつも、自然と、ありがとうと思います。
保育園のお迎えに行けば、今日も無事でいてくれてよかったと心底思います。
こういう愛おしさを感じるときに思うのが、私だけじゃなく、この感情をこどもが欲しいと思っている人みんなに感じてもらいたいと切に思います。
そうするには私は微力ながらもできることをしなくてはと思います。
食生活で妊活を支えるのは地味なことです。
1週間とか1か月とか短期間で成果が目に見えにくいのが食生活。だから、もどかしい部分が多々あります。
でも、食生活は体の根本に働きかけます。
努力していけば、少しずつでも必ず体は変わります。
地味だけど、それを少しでも楽しめるように、そして成果が上がるようにもっていくのが私のやるべきことかなと思っています。
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