玄米を食べると老化する!?

妊活では、白いお米よりもベージュ系の色のついたお米のほうが食物繊維やその他の栄養素が多いため、良いとされています。
よって、妊活によいとされているのが玄米。
玄米にはその豊富な食物繊維によって血糖値の上昇をゆるやかにする作用や、ビタミンやミネラルが多く含まれ栄養が豊富という点、ストレスを軽減するギャバ(GABA)などが含まれるため、妊活でもおすすめをしています。
(写真ACより)

玄米の欠点とは?

ただし、玄米にはひとつ欠点が。
玄米にはアブシジン酸という物質が含まれていて、これが体をサビさせる活性酸素を発生させるとされています。
体がサビるということは、老化するということ。
妊活にアンチエイジングは必須なので、活性酸素が体内で多く発生してしまう状態は避けたいところ。
では、どうすればいいのか?
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玄米を食べるときのポイント

この玄米の害を避けるためには、しっかりと吸水させることが必要です。
室温(20-30℃)で12時間以上吸水させ、前発芽玄米状態または発芽玄米状態にすることで、このアブシジン酸による影響を避けることができます。
ただ、ちょっと浸水時間が長いですよね…。「こんなに長い時間吸水は無理」という方は、発芽玄米がおすすめですよ。

栄養監修「生殖専門医と妊活栄養士が導く 授かるための2人の生活術

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