妊活で使いたい調味料”酢”を使いこなすには?

私は、妊活にとって酢という調味料はすごく役立つ存在だと思っています。
 
酢の作用としては、「血糖値の上昇をおだやかにする」「鉄分の吸収を高める」「便秘を改善する」など、ほかにも色々と体にとって良い働きをしてくれます。
 
でも、食生活の中で酢を使うのは、実はなかなかむずかしいのです。
そこで、たとえばこんな方法もありますよ、ということで、、、
写真はドライカレーですが、ドライカレー含め、カレーに酢をかけてもおいしくいただけます。
そしてパエリア(に見えないけど、この簡単パエリアレシピはコチラ)にはレモンをかけるのが定番ですが、レモンの代わりに酢をかけてもおいしいし、
前、こちらのブログでも書きましたが、から揚げもレモンじゃなく、酢で食べてもおいしいです(妊活なら、から揚げは酢で食べる)。
それから、最近書いた、納豆と酢の組み合わせもおすすめしています(納豆+酢で妊活のお得な食べ方)。
(写真は写真ACより)
 
暑くなってきたので、疲れ対策にも酢はいいですし、なるべく食生活に酢を取り入れられるといいですね!
一応、目安は一食で酢が小さじ1(一日で小さじ3)ですが、それはなかなか無理なので、できるときに、できるだけを目指しましょう。
 
【妊活&妊娠中の食生活講座】
かるごはん講座(妊活基本編)の詳細はこちら →6月は満席です。7月は申し込み受付中♪
マタニティごはん講座(妊娠中の基本の食事編)の詳細はこちら

マタニティごはん講座(妊娠中の貧血・便秘・むくみ予防編)の詳細はこちら

———————-

ご夫婦ふたりで読んでもらうために作りました。

リプロダクションクリニック松林先生との共監修です。

生殖専門医と妊活栄養士が導く 授かるための2人の生活術

この書籍を、授かるごはん講座(基本編)ご参加の方、毎回1名にプレゼント中です(じゃんけんで決めますウインク)

 

 

—–

スポンサーリンク