よく噛むことは、妊活と若返りにつながる

いつも言っていますが、血糖値が急激に上昇するような食生活を続けていると、排卵が乱れる原因になります。
そんな血糖値を上げにくい食生活にかかわっているのが、「噛む」という行為。
(写真AC より)
 
早食いだと、どうしても体の中に早く糖質が取り込まれてしまい、食後の血糖値が急上昇しやすくなります。
逆に、よく噛んでゆっくりと食べると、食後の血糖値がおだやかに上昇するので、妊活的食べ方になります。
 
目安としては、”一口30回噛んで食べる”がすすめられています。
私は早食いなほうで、、、なかなか難しいんですけど、いや、30回はかなり難しいんですが…、でも妊活のときはよく噛むことを意識していました。
ちなみに「もしもし亀よ、亀さんよ~♪」という歌がありますよね。
口の中にご飯(食べ物)を入れ、これを歌って歌い終わるまで噛むと、30回噛めるんですよ(←難しいですけど…あせる)。
 
そして、よく噛むメリットとして、もうひとつ上げると、噛めば噛むほど分泌されるものがなんだかわかりますか?
 
それは、唾液
 
唾液の中にはパロチンというホルモンが含まれています。
別名「若返りホルモン」。
 
唾液は、噛めば噛むほど分泌されるので、よく噛めば若返りホルモンもたくさん出てくれます。
「妊活=アンチエイジング」といっても過言ではないほど。
ということで、妊活では、良く噛んで食べることがとても重要になります!
 
参考;歯とお口の健康について(一般社団法人新潟県歯科医師会)
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