【妊活のコツ】マーガリン好きに朗報!?

先日の読売新聞(2018年5月27日)にこんな記事がありました。
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国内のマーガリン類からトランス脂肪酸が大幅に減った。健康への懸念から、米国でトランス脂肪酸を多く含む油脂の使用規制が6月18日から始まるのを前に、大手メーカーが消費者の不安を払拭しようと商品を刷新した。
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トランス脂肪酸という油は、体に炎症を起こすといわれています。
長期間、多くとりすぎると血管が硬くなり、動脈硬化や心筋梗塞の原因になると言われています。
妊活でも、体に炎症、とくに子宮や卵巣に炎症が起こるのは避けたいもの。
ということで、トランス脂肪酸はなるべく控えたほうがよい成分になります。
 
明治は、3月発売分から家庭用マーガリンで、雪印メグミルクやJ-オイルミルズもすべての家庭用マーガリンで部分水素添加油脂を不使用にしました。よってトランス脂肪酸の量は1/10にまで減っています。
 
 
私は、マーガリンなどのトランス脂肪酸を多く含む食品は控えましょうと言っています。
以前、妊活講座にいらした方で、義理のご両親と同居しており、朝食を毎日一緒に食べている方がいらっしゃいました。
「義理のお母さんが、毎日食パンにマーガリンを塗って出してくれるんですけど、嫌ですといえません(笑)」とおっしゃっていたことを思い出しました。
よかったですね、トランス脂肪酸、減りましたよー!とお伝えしたいウインク
 
今後、大手のマーガリンについては、トランス脂肪酸に関してはそんなに心配する必要はないかと思います。
ただ、トランス脂肪酸が入っていないわけではないので、その点は注意。
 
新聞記事には、「家庭用マーガリン」と限定で書かれています。
あとはスナック菓子とか、パンとか、そういうものにもマーガリンは多く使われています。
これらのマーガリンはおそらくまだトランス脂肪酸が多いはずなので、引き続き意識してもらいたいなと思います。

 

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