【妊活のコツ】揚げない唐揚げ

今までお花見にそれほど興味がなかったのですが(お花見の時期ってまだ寒いし…)、でも娘が生まれてからは、「娘と桜を見に行こう!」と夫婦ともに思うようになり、今年は3回も!

お花見といえば、私の中では「お弁当」。張り切って毎回お弁当を作りました。
といっても、定番のから揚げと卵焼き、ミニトマトにブロッコリー、そしておにぎりくらいですが。

でも私にとって揚げ物はハードルが高いのです。
揚げ物と聞くと、手間がかかるとすぐ思っちゃう。すごく好きなんですけど。

なので今年は揚げない唐揚げに挑戦してみました!

凝り性なので、納得がいくまでトライ。お花見以外でも作ったので、5回くらい試したかな。
で、納得がいくものができました~。

こちら、魚焼きグリルで作る揚げない唐揚げです。

あらかじめ申しておきますが、グリルだとやっぱり、揚げたてのサクサク感はでません。
だからお弁当向き。
そして多少焦げてしまう箇所がでてしまいますが、ご愛敬ということで。
でも手間がかからないので、それで十分だと私は思っています。
から揚げを焼いて、余熱で火を通している間に卵焼きが作れるので、時短だし。

でも、普通に下味をつけて片栗粉をまぶしてグリルで焼くと、あのから揚げ特有のおいしいそうなキツネ色になりません。
鶏のソテーみたいになっちゃうのです。
そこで試したのが、衣に片栗粉ときなこを1:1で混ぜること。
そうするといい具合の色になるし、食べ比べると、きなこでうまみもより感じるようになるのです。

作りながら思ったのは、きなこは私はちりつも食材(ちりも積もれば山となる)として妊活でオススメしているのですが、なかなか普段の食生活で取りいれている方は少ないので、衣にきなこを混ぜるのは、妊活的にもいい!と思って、今回ご紹介させていただきました。

衣をすべてきなこにしてしまうと、ちょっときなこの味が前面に出てしまうので、片栗粉と半々がちょうどよかったです。
うちは片面焼きの魚焼きグリルなので、その作り方ですが、よろしければご参考まで。

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材料(つくりやすい分量)
鶏もも肉 300g
A醤油、酒、ごま油 各大さじ1
Aはちみつ 小さじ1
A塩 小さじ1/2
(衣)
片栗粉、きなこ 各適量(1:1の割合で)

作り方
1.魚焼きグリルの受け皿に水を入れ、網に受け皿より一回り小さいアルミホイルをしく。鶏もも肉は10等分に切る。
2.ビニール袋に鶏肉とAの調味料を入れ、汁気がなくなるまでもみこむ。冷蔵庫で30分おく。
3.別のビニール袋に衣の材料を入れ、2をふきとらずに入れ、袋の口から息を入れて風船状にし、振って衣をつける。べチャッとした状態でも大丈夫。
4.グリルに鶏肉をのせ、中弱火で5分加熱する。途中開けて見て、焦げていたら火を弱める。5分たったら裏返し、再度5分加熱する。庫内が高温になっているため、裏面は焦げやすいので、途中で見て、火を調整する。
5.グリルのふたをしたまま余熱で5分おく。
※はちみつは保水効果で、鶏肉をかたくしないように入れています。
※魚焼きグリルは、水を使用するタイプの場合は、必ず水を入れてください。火災の原因になる恐れがあります。
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