魚料理が苦手、魚をあまり食べない人はどうすればいい?

妊活では、魚を食べることはとても大切です。
魚のとくに脂に含まれるオメガ3脂肪酸という脂は、体内の炎症を抑えたり血糖値のコントロールをしたりと、妊娠しやすいカラダにもっていってくれるから。
でも、魚の料理が苦手、魚がさわれないといった方は多いです。そういう方や、「頻繁に魚を食べるのはちょっと無理」「魚がそもそも苦手」という場合は、アマニ油やエゴマ油を利用するとよいでしょう。
 
これらの油にも、オメガ3脂肪酸は豊富です。しかも手軽。私も魚を食べない日には、アマニ油かエゴマ油を使っています(アマニもエゴマもどちらも効果は同じ)。
 
ただし、これらの油には使用上のポイントが。
アマニ油やエゴマ油といった油は、酸化されやすいデリケートな油なので、加熱をしないこと。「かける」が基本的な使い方です。
そのまま飲んだり、ヨーグルトや納豆にかけたり、サラダのドレッシングにしたりするのが一般的です。
ただ、加熱をしなければ温かいものにかけるぶんには大丈夫なので、味噌汁などの温かいものにかけるのはOK。
個人的には味噌汁やスープにかけるのが使いやすく、継続しやすいと思います。私は朝食時、味噌汁にかけるか、ヨーグルトにかけています。
また、開封したら冷蔵庫保存をしましょう。そのまま置いておくとどんどん酸化してしまい、逆に体に良くないです。
 
だいたいアマニ油もエゴマ油も一日小さじ1で一日の目安量がとれる計算になります。
これらの油以外では、くるみもおすすめ。女性なら一日7粒、男性なら1日9粒ほどで一日分のオメガ3脂肪酸がとれます。
 
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創健社さんとは会社員時代からお仕事でご一緒させていただいており、妊活されている方のお役に立てればということで、ご提供いただいています。創健社さんは、確かな素材で作られた安心・安全な食品を販売されている企業さんです。安心、安全な食品というワードは使いまわされている感がありますが、創健社さんの食品は、本当に安心で安全ですよー。
今月開催の授かるごはん講座(基本編)は満席ですが、4月はまだ空きがありますので、よろしければぜひ~。

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