【妊活のコツ】おせちで一番作るのが楽!5分で田作り♪

こんな仕事をしていながら…おせち料理、私はほとんど母親が作ったものを頂戴していました。
自分で作るのは、簡単にできる自分の好きなものだけ。
 
でも、今年は違います!?
 
祖父が母の嫁入り道具として贈った塗り物のお重を私がもらったので、おせちを全部自分で作ってみようかと。
あまりにも遅いデビューですが、、、気合十分!ラブ
 
 
で、昨日の仕事納めの合い間に田作りをつくりました。
これは超簡単なので、前から作っていたもの。
ほんとに簡単、気が抜けるほど簡単です(下にレシピあり)。
 
おせちって結構、妊活要素が満載ですが、田作りもそう。
葉酸がすごく多いです。
煮干しの3倍以上も含まれています(わかりにくいですね…)。
なんと、ほうれん草やブロッコリーよりも多いという(こっちのほうがわかりやすいかな?)。
 
ここで、、、煮干しと田作り(ごまめ)の違い、おわかりになりますか?
 
煮干しと田作りは原料は一緒のカタクチイワシ。
でも製法によって、名前の違いがうまれます。
 
まず、煮干しはカタクチイワシを茹でて(煮て)から乾燥させたもの。
そして田作りはカタクチイワシをただ乾燥させたもの。
なので、田作りは火を通してから使うんですよ。
 
田作り、積極的に食べましょうね!
 
今年は妊活講座だけではなく、母子栄養協会さんのお仕事をきっかけに妊娠中の講座も始めることができました。
ご参加くださった方々、どうもありがとうございました。
来年も少しでも力になれるよう、一層努力したいと思います。
そして妊活中の方が無事に妊娠されるよう、妊娠中の方が無事に出産を迎えられるよう、心より願っております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

■来年1月から3月までの受付開始しています!

かるごはん講座の詳細はこちら から
 
■材料(作りやすい分量)
田作り 50g
醤油、酒 各大さじ1・1/2
砂糖 大さじ1
油(米油やオリーブ油などの植物性の油) 少々
 
■作り方
1.クッキングシートに田作りを広げ、電子レンジに入れる。
※水分を飛ばしてカリッとさせるためなので、なるべく重ならないようにするのがポイント。
2.ラップをしないで、500Wのレンジで約1分半加熱する。
3.フライパンに醤油と酒、砂糖を入れて火にかけ、泡が出てきて軽くとろみがついたら火を弱め、2をからめる。
4.油も少し入れ、混ぜ合わせる(冷めたときにくっつきにくくするため)。

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