【卵胞すくすくレシピ】炒めきのこの味噌汁

不妊治療をされている方なら誰でも気になるのが、卵胞の成長。

体外受精をしていると、卵胞の成長に一喜一憂してしまいますよね。

 

私は末吉先生や会田先生がいたころの新宿アートクリニックに通っていたのですが、「卵胞の成長を見たいから、また明日来て」といわれることも当たり前。

 

「えー、また明日も会社半休とらないといけない…」っていう精神的ストレスも。

みなさんそうですよねぇ。。

 

さて、卵胞の成長にオススメの栄養成分のひとつが、ビタミンDです。

 

ビタミンDはきのこに豊富。

 

ということで、今日は炒めたきのこの味噌汁をご紹介します。

 

地味なレシピですが、、、あなどるなかれ。炒めることで、コクが出ておいしいんです!

 

 

 

 

しかも、まいたけから出汁がたくさんでるから、出汁いらずで味噌汁ができます。

出汁がよくでるまいたけを必ず使ってくれれば、あとはきのこはなんでもいいです。

 

これは、銀座にある群馬県のアンテナショップに行ったとき、教えてもらいました。

 

きのこ汁の試食を配っていて、いただいたらすごくおいしくて。

なんでこんなにコクがあるんですか?と質問したら、「ごま油で炒めてるのよ」と。

 

すごく簡単だし、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

材料(2人分)

 

まいたけ、しめじ 各1/4パック
水 2カップ
味噌 適量
ごま油 小さじ1

 

作り方

 

1.鍋にごま油と小房に分けたまいたけとしめじを入れ、混ぜて油をからめる。火をつけ、軽く炒める(油をからめてから炒めたほうが、きのこが鍋にくっつきにくい)。
2.水を入れて沸かし、火を通す。
3.味噌を溶く。
 

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