【卵胞すくすくレシピ】乾燥桜エビを食べよう!きゅうりと桜エビの炒め物

乾燥の桜えびには、卵胞の発育をサポートする葉酸や亜鉛が豊富に含まれています。

以前、乾燥桜エビのリゾットをご紹介したとき、講座にいらしてくれた方が「桜エビが妊活にいいなんて知らなかったので、つかってみようと思います」とおっしゃってくれました。

そうなんです、乾燥の桜エビ、一回にとれる分は少ないですけど、ぜひこまめにお料理に入れてもらいたい!

ということで、夏が旬のきゅうりと一緒に。

体が冷えることを気にされてきゅうりを食べない方がいらっしゃいますが、炒めちゃえば相殺されますので大丈夫ですよ~

この料理のポイントは、きゅうりの下味に使った塩だけで味をつけること。
レシピを見て、あれ?調味料がない?と思わないでくださいね。

お好みで、ラー油なんかをかけていただくと、ビールに合うおつまみにもなると思います!

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材料(2人分)
きゅうり 2本
塩 小さじ1/2
長ねぎ 1/2本
桜エビ(乾燥) 大さじ3
酒 大さじ1
ごま油 大さじ1

作り方
1.きゅうりは綿棒で軽くたたき、包丁で縦2等分にしてから、2-3㎝幅に切る。
2.ボールに1を入れて塩を混ぜ合わせ、そのまま10分おく。
3.ごま油を熱したフライパンでななめ薄切りにした長ねぎを炒め、ギュッと水気をしぼったきゅうり、桜エビを加えて軽く炒める。
4.きゅうりの水気(あるだけ全部、だいたい大さじ1-2)と酒を加え、汁気がほとんどなくなるまで炒め合わせる(汁に桜エビのうまみを出し、きゅうりに吸わせる)。
※きゅうりをたたく綿棒がなければ、その作業は省いてOKです。綿棒でたたくと、味がしみこみやすくなります。
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