【卵胞すくすくレシピ】オーブン不使用!お湯で作るローストビーフ

この前授かるごはん講座を開催したとき、不妊治療をしていると自分の嫌な部分をひしひしと感じてしまう、とおっしゃられた方がいます。

私もまさにそうでした。
自分の後輩がどんどん妊娠していく姿を見るのがすごくつらかった。すごく嫉妬しました。
普通に妊娠できる人とできない自分、どこが違うんだろう、こんなに努力してるのにって思うことはたびたび。

妊娠した友人からの報告メールに数日返信ができなかったり(おめでとうと素直に打てない…)、出産祝いを送るときにどんよりした気持ちで買いに行ったり、いけないと思いながら、自分はなんて器が小さい人間なんだと嫌な自分を何度も感じながらの治療期間でした。

私は周りに不妊治療をしている人がいなかったので、誰にも話しや相談をできませんでした。

だから、この授かるごはん講座では、少しでも皆でお話をして、共感しあって、ちょっとでも心が軽くなれたらいいなと思っています。情報交換も含めて。
実際、同じ境遇の人たちと話せてよかったという声をたくさん頂戴しているので、そういう意味でも、これからも少人数制で行っていこうと思っています。

さて、話は変わって、、、今日は簡単ローストビーフの作り方をご紹介します!

普通ローストビーフはオーブンで焼きますが、これはフライパンで肉に焼き目をつけて、あとは鍋にいれてほうっておくだけ。
むかーし、デパ地下のお肉屋さんに教えてもらった方法です。とっても簡単、しかも失敗しらずなので、パーティ料理にもうってつけ…ですが、もちろん妊活にもいいお料理です。

牛肉には、セックスミネラルと呼ばれる精子や卵子によい亜鉛という成分が豊富!
そして鉄分も多く含まれるので、子宮をふかふかにするためにもいいんですよ。

日常生活であまりローストビーフは作らないと思いますが、私は今日退院した義父に渡すために作りました~。
ローストビーフ=妊娠するためにいい、旦那さんの精子のためにもいい、ということで、ぜひクリスマスやおせちなんかを作るときにでも試してみてください!

材料(作りやすい分量)
牛もも肉(ブロック) 250-350g
塩・こしょう 適量
にんにく 1/2かけ
サラダ油 適量
<ソース>
たまねぎ 1/2個
醤油、みりん、赤ワイン 各大さじ2

作り方
1.大きめの鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させておく。
2.肉の表面にまんべんなく塩・こしょうをまぶす(肉は冷蔵庫から出したてでOK)。
3..油を熱したフライパンで肉の表面を焼き色がつくまで焼く(端も焼くので6面焼く)。
4.表面だけ焼いた肉をアルミホイルの上にのせ、スライスしたにんにくを適当に肉につけ、ぴちっと包む。
5.ホイルの上からラップをぐるぐる巻きにして包む。
6.さらにアルミホイルで包む。
7.沸騰した湯の中に入れたら火を止め、ふたをする。
8.そのまま湯がぬるくなるまで1時間以上おいておく。
※冷蔵庫で冷やしてから切った方が切りやすいです。
<ソース>
たまねぎをすりおろし、他の材料と一緒に鍋に入れて火にかけ、沸騰したら少し火を弱め、30秒くらい加熱してアルコールをとばしたら完成。
※ソースは余ったらオリーブ油、酢を入れてサラダのドレッシングとして使ってください。

11月のご参加はコチラから♪ 妊娠するための食生活 >>>「授かるごはん」講座コチラ

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